ドレミファソラマメ 空豆栽培 種

雨の日の仕事

ソラマメ種 たねとり 採種

2019年6月27日

これ何だか?わかります?

 

そう!そうです!

 

 

5月下旬から6月上旬まで販売していたソラマメなんです。

 

あのグリーングリーンしたソラマメが干すと真っ黒になるんです。

 

 

ソラマメ たねとり 採種
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そら豆、今年もありがとうございました!

ソラマメ 栽培 NOF

2019年5月25日~6月14日までソラマメ販売致しました!

食べて頂いた方ありがとうございます。

 

ソラマメも「たねとり」して、3年経ちました。

栽培方法は、毎年試行錯誤しておりますが、

今年の大きな変更点は1条だったのが2条に変更したことです。

 

そのせいもあって、ソラマメの背丈は180cmほどまで伸びました。

こんなに伸びるんか!と急遽マイカー線でKEEP OUT!!

写真はその作業風景です。

 

芯止め区も作ってみましたし、本数制限区も比較対象として試してみました。

 

色々実験できたので来年に活かせたらいいなと思います。

 

来年も5月下旬になったら京都府産そら豆よろしくお願いします!

 

 

 

 

ソラマメは来週でおしまい。

今年は、木が途中で枯れるということがまだ発生せず。

 

ありがたい。

 

さびや、アブラムシいますが、拡大せず抑え込んでる様子です。(一部こてんぱにされてますが)

 

ありがたい。

 

今年も無農薬でソラマメ乗り切れそうです。

 

来週6月14日当たりでおしまいです。

 

 

 

 

ソラマメゆで時間検証!

農家になると野菜に関して色んな質問がくるんですが、

その中でも多いのが、調理のゆで時間!

 

みんな、一番ベストなゆで時間を知りたいようです。

農家は調理のプロではないんですが、素材がいっぱいありますんで、

実験してみます。

 

一番多いのはとうもろこしのゆで時間ですが、今回は「ソラマメのゆで時間」です!

めっちゃたくさんゆでる時は、皮から実を取り除いてゆでるんですが、

今回は皮付きのままのゆで時間を検証してみました。

 

*うちのソラマメの収穫は5月20日~6月10日の3週間。

*今年2018年は例外で収穫が6月1日~

*収穫はじめと、収穫終盤では豆の充実度が異なります。

*今回の検証は収穫はじめのソラマメです。

 

検証は10分、9分、8分、7分、6分、5分です。

 

結果

 

おすすめは、10分。好みもありますが、ソラマメの薄皮も柔らかくなって良いかなと。

皺が少ないのは8分以下。

 

5分でも食べれるので、時間急いで調理をしたい場合は3分~5分かなと思います。

 

ソラマメ収穫5月25日~予想

2018年春は暑くなったり寒くなったり、予想が外れる年。

ソラマメも例年と違って開花が4月8日。(例年は3月20日~25日)

2週遅い開花は、収穫どうなるのか?

 

4月27日時点で開花は第9節目。

春雷来る。

燕戻る。

藤満開。

 

それしても、ソラマメの甘い香りが素晴らしい!

 

豆な男

農家は豆なやつが多い。

豆な農家ほど畑は綺麗だ。

そんな豆な農家になりたいものだが、

まずは豆つながりで、豆の脱穀しました。

 

モロッコインゲン

ソラマメ

丸インゲン

 

ソラマメは、なぜか?

種代が高い。

購入したら4万~6万は飛んでいく。

掃除機が買えるじゃないか!

 

それに比べて、インゲン豆は種が安い。

同じくらいの面積を作っても、5000円ほど。

そらなら買ったほうがなんて思うけど、

性格か、種をとる習性があってとってしまう。

ソラマメ始まります!

今年の花の開花時期は、低温が続き10日ほど遅れていました。

毎年、5月20日~収穫ですが、今年は5月24日から。

2週間だけの短期決戦なので、頑張るしかない。

そら豆2月の仕事

ソラマメ 栽培

明日が雪という予報なので、なんとかソラマメの草取りをやり終えたい一日。

草よけのため、黒マルチを張ってますが、そら豆の植穴隙間からちょっこり草が出ます。

これを春の忙しい時期になる前にとっておかないと、そら豆なのか草なのか分からなくなりますし、

そら豆が小さくなります。

 

そして、同時にセンターの一番勢いよく伸びた主枝を切り取ります。

これをやっておくと、脇に延びた他の枝が伸び採光も良くなります。

 

やらないと、枝が多くてわさわさして豆さやが見えにくくなります。

雪が溶けたら、追肥とネット張りです。


「種まき時期」

 早すぎても遅すぎてもよくないソラマメのたねまき。決定した日程は、10月28日。ただこの日程だと発芽に失敗した場合、私のエリアでは霜が11月上旬に降りるので要注意です。補植が難しくなります。

2015年は、試験的に10月10日に播種しました。なんとかいけそうです。

 発芽して芽がそろうまでに、約2週間はかかります。



「出荷のずらし」

 普通に露地で栽培すると、種まきから約210日かかり、5月下旬からの出荷となります。他の野菜との調整も必要です。

 

そこで、ハウスやビニールトンネルを利用して出荷時期をずらします。うまくいくと5月上旬~6月上旬まで出荷時期を延長できます。


空豆

「出荷スタート」

露地栽培では、5月20日からの出荷スタートでした。

 


そら豆 採種
ソラマメ

茹でる前に、中身も開けて確認。

綿毛に3粒並んでいます。

エンドウと違って、高級ホテルにお住いなソラマメ。

豆界のお嬢様といった感じです。


ソラマメ 採種

「種とりの見分け」

 種にするやつは、カラッカラになるまで木につけたまま。梅雨が終わって、空気が乾いたクソ暑い時間帯とかに採種します。殻をはずして、干していると種が褐色してしまうので、殻をつけたままのほうがいい感じです。

 

*種が日に焼けて赤く褐色しても大丈夫です。芽はでますし育ちます。


ソラマメ 自家採種

殻から出したソラマメ。干すとだいぶ小さくなります。後は湿気を吸わないように瓶詰めです。

注意:品種の交雑

あまり交雑はしずらいとなっていますが、あまりに容姿の異なる品種を近くで栽培しないほうが良いと思います。また、色が赤系統の空豆もあるので注意して下さい。